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ライバー事務所のメリット

2021.05.06

ライバーになるためには

ライブ配信を始めたい!と思った時まず必要なのは、事務所所属・無所属どちらでやっていくかを決めることです。どちらにもメリット・デメリットはありますので、よく検討して活動準備をしましょう!

 

1.事務所所属
「どのようにライバーをやればいいのかわからない初心者の方」はもちろんのこと、現在ライブ配信アプリでランキング上位のライバーも事務所に所属しています。

メリット(TokyoPartnersでは全て対応)
・ 配信ノウハウなど、ライバーとして稼ぐための育成が受けられる
・ トラブルが起きた時にサポートを受けられる
・ 配信機材やOBS配信に挑戦場合、多様な配信スタイルのサポートが受けられる
・ 事務所によっては芸能・インフルエンサー案件を紹介してもらえる
・ 事務所所属ライバーと交流することができ、悩み相談や友達の輪を広げることができる
・ 確定申告など面倒な手続きをサポートしてくれる

デメリット(TokyoPartnersはノルマ設定無し)
・ 事務所によっては配信日数や配信時間のノルマがある 

 

2.無所属
無所属とは事務所には所属せずに、自分で直接配信アプリと契約を行い、ライブの配信を行う人のことを指します。

メリット
・ 自由な活動ができる

デメリット
・ 育成環境がないため、稼ぐために自分で色々な事を調べたり考えていく必要がある
・ 配信環境(機材やOBS配信など)を整える際、専門知識を自分で勉強しなければならない
・ ライブ配信について相談できる相手がいないため、モチベーション維持が大変になる

 

どんな事務所に所属すればいいの?

1.還元率やサポート内容が充実しているか
2.トップライバーが輩出されているか
3.運営会社が信頼できるか

還元率やサポート内容が充実しているか

サポート内容・還元率を数社比較し、自分にとって重要な要素を洗い出して見定めましょう。「報酬がもらえる!」と思って事務所に所属したとしても、サポートが満足いくものでなかったという話もよくあります。

トップライバーが輩出されているか

現在、ライバー事務所数は100社以上に上っていますが、月間成績TOP100以内の人気ライバー育成実績がある事務所は一握りです。どんなに所属ライバーの数が多くても、トップライバーの割合が低ければ育成が得意とは言えないでしょうし、その事務所が本当にライバーとして活躍出来るノウハウを持っていることにはならないでしょう。どのようなライバーさんが所属されているのか、そのライバーさんは活躍されているのか、どんな育成方針なのかなどは、所属する前に事務所に確認しましょう。

運営会社が信頼できるか

ライバー事務所として信頼が置けるかどうかは重要なポイントです。
「所属ライバー数」「事業での実績」「提携先や所属ライバーからの評価」などはしっかり確認して、実際に面談などしてみたうえで納得のいく事務所を選びましょう。